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投資競馬って税金はどうなるの?
えっ?利益で500万?ごく一部の競馬の達人のみが
知る方法を今だけ教えます
投資競馬の当たり馬券には、税金がかかります。
ただしそれは一定額を上回った場合に限り、一時所得と見なされます。
では一体どれくらいの税金がかかるのでしょうか。
一時所得は、{総収入−経費−特別控除(50万)}÷2が所得金額とされます。
これによって計算された金額が課税対象となり、
所得金額に税率がかけられて税金の金額が決定します。
かけられる税率は、個人の所得や扶養家族の人数によっても異なりますが、
普通のサラリーマンであれば10%くらいの税率が適用されます。
例えば(当たった馬券)が50万。賭け金が1000円の場合は、
{500000−1000−500000}÷2=−500となります。
マイナスなので当然税金は発生しません。
注意しておきたいことは、特別控除の50万円は年間での控除額であるということ。
投資競馬での一時所得は、1回ごと(1レース)に計算されるということです。
1年間の通算ではありません。
1レースでの賭け金が1000円。
利益が50万1000円である場合に、所得金額は0円となります。
つまり投資競馬で高額当選した場合でも賭け金の金額によっては、
課税されることがないということになります。
競馬で勝てる人と勝てない人の差
それは○○が原因でした
2007年03月28日 15:57